山王神社(上唐櫃)を散策してきたよ 神鉄六甲駅から徒歩5分ほど

ふと思い立って、今まで行ったことのないところへ出掛けてみたいと思い、行き先を決めずに神戸電鉄に乗りました。

向かったのは三田方面。電車に乗った時もどこで降りるかすら決めずという適当ぶりでしたが、今まで降りたことのない、神鉄六甲駅に降りてみました。

2歳5ヶ月の息子との散歩も兼ねて、少しだけ散策してきましたよ。

神鉄六甲駅の様子

初めて降り立った神鉄六甲駅はこんな感じです。駅舎の構えはそれほど古くないですが、中は結構古い感じでした。

神戸電鉄 神鉄六甲駅

 

駅近くの川。こういうのいいよね〜。

神鉄六甲駅近くの川

 

駅近くに踏切があったので、そこを渡って道沿いに進んでいくことにします。

 

山王神社がありました

道沿いに進んでいき、しばらくすると、なにやら神社のような場所を見つけます。

昔からあるような雰囲気がするところで、名前は「山王神社」です。

道沿いから見えるのは下のような感じ。

山王神社の入り口

 

神社の中に入って見えた本殿はこんな感じ。

正月にもなると少しは賑わうのでしょう。この日はなんにもない日だったので、誰もいませんでした・・。ちょっと寂しげな雰囲気があります。

山王神社本殿

 

狛犬さん。

山王神社こまいぬ

 

山王神社についての詳細が書かれた看板。神鉄六甲駅周辺は上唐櫃という地域なんでしょうか。

創建年月は不詳。以前は大歳神社と称していたが、元禄年間(1688〜1703)に山王神社と改称した。

貞享四年(1687)、二度にわたる六甲山の大山津波により、神社が流出したため、現在の地に移されたと言われている。

その後、明治十九年(1886)、昭和四十五年(1970)の二度にわたり社殿が焼失したという記録がある。

 

山王神社(上唐櫃)

 

本殿の右奥に行くとこんな建物が・・・。これは一体なんだ?

山王神社右奥の蔵

 

本殿の左奥は立入禁止でした。イベントがある時にはきっと門が開くのでしょうね。

左奥は入れない状態になってた

 

入り口には神社の掲示板もありました。定期的に祭典が行われているようです。

山王神社の祭典

 

山王神社はそれほど広くなく、あっという間に見終わりました。

駅までの帰り道にいい景色があったのでパシャリ。

のどかな景色

スポンサーリンク

この記事のライター

Hiroki Matsumoto
1983年生まれ。神戸北ぶらり歩きの発案者。
生まれてからほとんどの期間、神戸市北区に住み続けている。このサイトをきっかけに神戸市北区に活気をもたらすことが目標。

神戸市北区のこと、紹介してみませんか?

神戸北ぶらり歩きでは、記事を書いてくださる方を募集しています。
詳しくは「メンバー募集」のページで。

ブログを気に入っていただけた方へ

新しい記事の更新情報をTwitterFacebookGoogle+で発信中です。

RSS購読を希望される方へ。フィードのURLはこちらです。
Feedlyにも対応しています。

  • follow us in feedly

神戸北ぶらり歩きの想い

トップページに戻る

北区に住みませんか?

北区で仕事しませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です