東下(ひがししも)大歳神社と公園と集会所の紹介

神戸電鉄箕谷駅から111系統のバスに乗ると、衝原(つくはら)湖まで行くことができます。その途中のバス停である東下(ひがししも)から北にのぼって行くと小さな公園があります。

小さな公園の中に東下大歳神社という、この地域では最も古いといわれている神社があります。ちなみに私の実家はこの近くにあります。子供の頃はこの公園でよく遊びました。

当時とそれほど大きく変わっていないので、なんとなくホッとしますね。

このページの目次

公園の様子

公園には滑り台と鉄棒と砂場があります。これも昔のままで、滑り台だけ色を塗りなおして新しくなってました。

東下大歳神社のある公園

カラフルな滑り台。形は昔と全く変わっていません。

東下大歳神社の滑り台

公園内には小さな小さなお地蔵さん?がいます。昔、サッカーで遊んでた時にボールをぶつけてしまった時は本気でバチがあたるのではないかと心配したものです。

ボールをあててしまったあと、1時間後に大雨が降った時はそれはそれは怖かったですね。

東下大歳神社のお地蔵さん

神社の様子

この地域で最古の神社ですが、とても小さく簡素な作りです。貞永元年(1232年)四月に京都より遷座したと言われています。800年近い歴史があります。

東下大歳神社

小さな鐘と賽銭箱もあります。

東下大歳神社の賽銭箱

横から見るとこんな感じ。小さいので神社に感じません。

横から見る東下大歳神社

遠目で見ると神社の横にあるけやきの木の方が大きいです。けやきの木はかなり幹が太く立派なので、こうなるのも不思議ではないですが。

下の写真、お気に入りです。

東下大歳神社とけやき

地域の人が集まる集会所もあります。地域の祭りの準備や、選挙当日などで何度か行ったことがあります。

小さい頃はよく開いてたけど、今は開いてるところを見る機会が減りました。

東下集会所

住所:神戸市北区山田町東下字東所27

スポンサーリンク

この記事のライター

Hiroki Matsumoto
1983年生まれ。神戸北ぶらり歩きの発案者。
生まれてからほとんどの期間、神戸市北区に住み続けている。このサイトをきっかけに神戸市北区に活気をもたらすことが目標。

神戸市北区のこと、紹介してみませんか?

神戸北ぶらり歩きでは、記事を書いてくださる方を募集しています。
詳しくは「メンバー募集」のページで。

ブログを気に入っていただけた方へ

新しい記事の更新情報をTwitterFacebookGoogle+で発信中です。

RSS購読を希望される方へ。フィードのURLはこちらです。
Feedlyにも対応しています。

  • follow us in feedly

神戸北ぶらり歩きの想い

トップページに戻る

北区に住みませんか?

北区で仕事しませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です