有馬温泉の温泉寺へ。行基上人が温泉で人々を病から救おうとして建てたお寺

有馬温泉にあるいくつかのお寺の中でも最も大きい部類に入る「温泉寺」に行ってきました。名前も地名の「温泉」がそのまま入ってるということで、有馬温泉にとって大事している場所なんだというのが分かります。

有馬温泉の温泉寺

建物自体も年季が入ってて、本格的なお寺を見に来たという実感があります。

有馬温泉の温泉寺

鐘も鳴らしがいがある大きさです。

有馬温泉の温泉寺

奥に見える金色の大仏さま。鋭い目線でこちらを見ています。周りにある観音さまの方が威圧感あります。

有馬温泉の温泉寺

お寺の脇には慰霊塔がありました。

有馬温泉の温泉寺

温泉寺は724年に建てられたお寺です。行基上人(ぎょうきしょうにん)が温泉で人々を病から救おうとして建てたそうです。毎年1月2日の入初式では沐浴するとか。

有馬温泉の温泉寺

住所:神戸市北区有馬町1643

 

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この記事のライター

Hiroki Matsumoto
1983年生まれ。神戸北ぶらり歩きの発案者。
生まれてからほとんどの期間、神戸市北区に住み続けている。このサイトをきっかけに神戸市北区に活気をもたらすことが目標。

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